フリーエンジニアの休日の取り方と使い方

2016年2月26日

フリーエンジニアには、休みの日がないということも珍しいことではない。
独立して仕事をすることの魅力として、仕事に明け暮れる毎日を過ごすことによって、それだけ多くの収入が得られるようになるという点がある。
特に若くて体力があり、仕事も豊富にあるうちにできるだけ稼ぎたいと考えてしまいがちであることから、休みの日をあえて作らずに休むことなく働き続ける道を選ぶ人も少なくないのである。

しかし、将来的な視点を持つと、それが必ずしも最終的に多くの資産を築き上げることにつながらないということに気づく場合もある。
現在は仕事が豊富にあったとしても将来的に同じような状況が続くとは限らないからである。また、より高額の依頼を受けられるようになることで年収を上げていくことも可能であり、長い目で見ればそのためのスキルアップが収入の上昇につながることになる。
そういった観点から、勉強するために仕事を休みとする日を作るフリーエンジニアも多くなっている。

また、仕事と勉強のみで日々を過ごしていくのが体力的にも精神的にも負担が大きくなってくると、自然に休みの日を作るようになる。
そうなった場合の休日はエンジニアとしての仕事から離れたのものとなり、家族との生活や別の趣味に興じることが多い。そういった気分転換のできる余暇を取り入れることによってより仕事への集中力を高めることができ、結果的に仕事の能率も上がってよい結果をもたらすようになるのである。

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